堀部安嗣展 建築の居場所 見てきました

ギャラリー間の愛知巡回展 堀部安嗣展を見に行ってきました。

堀部安嗣氏の講演会も同時に開催されるのでこちらも聞かせていただきました。展覧会では堀部さんの処女作から近作までの、自身の手書きスケッチや手書き図面、木でつくられた模型などがあり、彼の建築に対する向き合い方を垣間見ることができました。

講演会では名古屋愛に満ちたスライドや、堀部さんが「いい!」と思っている風景やArchitect(建築をBuildingとArchitectに分けられていました)などの写真を中心に、彼の作品を紹介していただきました。

先日、ある賞の審査で堀部さんからお言葉をいただいていたので、彼のこれまでの建築や建築に対する考えを聞くことができ、いただいたお言葉に更なる重みを感じました。

せとうちクルーズguntû

鉄道好きだと自らおっしゃられていましたが、船の設計もとても楽しそうに語られていました。乗りもの好きとしては気になりますね。